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愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 開戦編

愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI  開戦編
愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 開戦編
コミック ASIN: 4048545027
定価: ¥ 2,835
価格: ¥ 2,835
おすすめ度:
在庫状況: 在庫あり。
角川書店(角川グループパブリッシング)

愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 開戦編のレビュー

4 よいです

いよいよ開戦編。
シャアとガルマの士官学校時代、シャアとララァの出会い、モビルスーツ開発、
ジオンと連邦の摩擦など、開戦前夜が描かれています。
前巻のシャア・セイラ編と共に、オリジナル色が極めて強い部分。
値段がお高いですが、今のところ、せめてこの2冊だけは読んで欲しいと思います。

5 ガンダム芸人の巻末コメントはいらない

連載や単行本(通常版)を読んでいないので、愛蔵版の発売を楽しみにしている。TheOriginの楽しみは今まで描かれていなかった物語を楽しめること。本作では士官学校でのシャアとガルマを軸にジオンが連邦政府へ独立戦争を始めるまでの経緯、そうした時代の背景と次世代兵器モビルスーツの開発秘話?などが語られている。個人的に面白かったのはドズルとゼナの馴れ初め話。
第7巻の発売が今から楽しみだが、また来年といったところか。巻末にカラーイラストが入っているが過去に描かれた物で新鮮さはない。ところで「お笑いタレント ガンダム芸人の巻末コメント」って何の為にあるのだろうか??5巻迄の巻末もどうかと思うものの、一応活躍されてる漫画家達による解説であった。漫画家という同業者からのコメントならまだ分かるが、お笑い芸人…はないだろう。土田晃之から「超期待」だから何だろう?「安彦先生、天才です。思う存分やってください!」などと言われても感じ入るものがない。あれならない方が良いのではないだろうか?



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